
彼氏の浮気を止めたい、夫の浮気を何とかしたいあなたへ
目の前で「浮気してごめんなさい」と謝る相手に、何か言ってやりたい……。
そんな修羅場を迎えたあなたへ。
相手にガツンと言ってやりたいのなら、こんな言葉はいかがでしょうか。
「別れる」
もし男性があなたのことを本当に好きで、ちょっとした遊びの気持ちで浮気をした場合、一番効くのがこの言葉です。
さらに、
「浮気するような人なんて嫌い」
「浮気するようなパートナーなんてありえないよね」
というように続けると、反省を促し、二度としないという気持ちにさせることができるかもしれません。
ただし、この言葉には注意点もあります。
もし男性があなたに不満を持っていて浮気をしている場合、その言葉を聞いて「じゃあ別れよう、もういいや」となってしまう可能性もあるのです。
そのため、この言葉は、男性があなたのことを好きで、しっかり気持ちはつながっているけれど浮気をしてしまった、という場合に有効です。
「いいじゃない、好きにすれば」
浮気が発覚したときに、泣いたり怒ったりして嫌がるのではなく、あえて無関心を貫く言葉です。
男性を突き放す言葉なので、あなたのことが好きなパートナーにとってはかなりショックな一言でもあります。
「好きにすれば」という言葉は、そもそも「もうあなたには無関心です」と遠回しに伝えることにもなります。
心が離れているとアピールすることもできるでしょう。
ただし、男性が浮気性の場合は、
「ああ、好きにしていいんだ」
「それでもこの人は別れないんだ」
と、曲がった方向に解釈してしまうこともあるようです。
そのため、本当に好きにし始めてしまう可能性もあります。
「信じていたのに……」
涙に弱い男性の場合、裏切られたことがショックだったという感情を伝えると、効く場合があります。
相手のことが好きだからこそ、自分が傷つけたことを知ると、男性自身も悲しくなり、「二度とやらない」と思うことがあるのです。
この言葉を使う場合は、できれば泣きながら伝えるのがよいでしょう。
より説得力が出ますし、男性に反省を促したり、二度とするまいという気持ちにさせたりすることができます。
「嘘だよね? そんなことしないよね?」
相手を信頼している、信用しているという気持ちが強いなら、最初に使いたいのがこの言葉です。
相手が裏切ったと知っていても、それでも信頼している姿勢を見せることで、男性は強い罪悪感を抱くことがあります。
また、浮気した事実がない場合でも、相手の気持ちを信じることができるキーワードでもあります。
この言葉は、あえて笑顔で言うのがポイントです。
相手を信じているのだから、当然否定する言葉を返してほしいもの。
「そんなことないよ」という言葉を引き出すためにも、知っていてもあえて信頼するふりをすることが大切です。
「私は信じているからね。愛しているからね」
相手が謝罪し、許してほしいと伝えてきた場合、そしてあなたがそれを許すのであれば、きちんと伝えたい言葉です。
相手に対して、まだ信頼していること、愛情があることを伝えるのはとても大切です。
許した時点で終わりではなく、「これから先も気にし続けるから」という気持ちを伝えることもできます。
この言葉は、もちろん2人の関係を続けたい人向けです。
また、何を言ってもどうしても浮気を認めない男性に向ける言葉でもあります。
「あなたを信じている」という気持ちを伝えることで、相手に自分の行動を見つめ直させるきっかけになるかもしれません。
ただし、こういう言葉をぶつけても、浮気性な男性はケロッとしていることもあります。
「男性にとって浮気は本能だ」などと言い訳をしたり、開き直ったりする場合には、しっかりと言いたいことを言いましょう。
相手が謝罪してきたら、今後自分がどうしたいのかをよく考え、その気持ちをきちんと伝えてください。