Menu メニュー

浮気調査、夫の浮気調査・妻の浮気調査ならレディース渋谷・新宿・東京

夫の浮気調査・妻の浮気調査のお悩みとご相談は当社へ

浮気調査の専門探偵事務所 レディース渋谷・新宿

浮気調査、夫の浮気調査・妻の浮気調査

■当社は浮気調査の専門探偵事務所です。

当社は、ご夫婦間の浮気調査を専門に東京で探偵業38年。今まで数多くの依頼者様の悩みを解決してきております。 浮気調査をはじめ、各種調査を行い確かな真実をお伝えします。責任を持って結果をご報告いたします。

当社は様々な探偵業務の遂行を通して、全ての方に信頼をお届けしております。夫の浮気・妻の浮気にお悩みの方、浮気・素行調査に自信を持つ当探偵社にご相談ください。

夫や妻の素行を調べることについて相談を考えたとしても、初めてですと不安を感じてなかなか電話をするのも躊躇してしまいがちですが、ご心配は無用です。

当社にお問い合わせの大半が、夫の浮気、妻の浮気です。同じお悩みを抱えている多くの方がいらっしゃいます。

ご夫婦間の浮気(不倫)のお悩みは早期解決が必要です。当社は浮気調査において納得のいく説明で、初めて探偵へお問い合わせする方にも安心してご利用いただけます。

「探偵に相談の電話をすることすら緊張する・・・」という悩みをお持ちの方も多くいらっしゃいますが、不安を和らげ真摯に対応いたしますので安心してご相談いただければと思います。

■当社は浮気の証拠収集のプロです。

探偵の代表的な仕事の一つは、夫もしくは妻の素行を調べ、浮気(不倫・不貞行為)の証拠を収集することです。この浮気の証拠を取得することにより、配偶者や浮気・不倫相手に慰謝料請求が可能になります。

不貞行為は民法709条に規定されている「不法行為」に該当しますが、不法行為が成立し、損害賠償請求が認定されるには、浮気・不倫の場合は「不貞行為の存在」を証明しなければなりません。そのために証拠が必要となるのです。

※浮気(不貞行為)の定義については下記ページをご参考下さい。

では、何が不貞行為の証拠に当たるのかというと、一般的に対象者と浮気相手がラブホテルへの出入りする写真や映像が代表的な例となっています。
何故かと言えば、ラブホテルが性行為を行うことを目的として利用する施設であることが関係しています。

例えば、夫と女性がラブホテルを利用したとすると、第三者が目で直接二人が性行為を行うところを見ていなくても、法廷では「二人はラブホテル内で性行為を行った」と推定され、性的関係にあると認定されます。

つまり、不貞行為の証拠とは「配偶者(夫・妻)と浮気相手の性的関係を(間接的にでも)証明するもの」ということになるのです。
当社では必要な知識を持つ相談担当者に加えて顧問弁護士もおりますので、御依頼者様に法的なアドバイスやバックアップをすることが可能です。

※慰謝料請求には期限があります。下記ページをご参考下さい。

■浮気調査の有効性

多くの方は普段実感しないことかと思いますが、法廷では浮気された側にそのことを立証する責任があります。これは浮気が民法上の違法行為である「不法行為」であるためです。 そして、この立証が不十分ですと、法廷の場では相手方はほぼ間違いなく否認や否定をしてきます。

相手に言い逃れさせないような証拠と言えば、やはり浮気・不倫現場の写真や映像が最も有効です。立証ができる証拠がないことにはそもそも不法行為が成立せず、状況を好転させることはできないでしょう。

しかし、ご自身で証拠を収集しようと考えても、自身の夫や妻に気付かれずに素行を調べ、いつどこで起こるかもわからない浮気現場の写真を撮ることは現実的に困難です。
証拠を収集できる現場に至るまで尾行・張り込みを継続するには、尾行対象者に知られていない人間、かつ尾行の専門的な訓練や経験・実績を積み重ねた人間が必要となるはずです。

当社にはそういった技術や実戦経験がございます。探偵レディースへのご依頼を問題解決手段の一つとして考慮していただければ幸いです。

御契約終了後には報告書をお渡しいたします。調査は後日の交渉や裁判を想定して行われますので、報告書が決定的な法的効力を持つ文書となるケースが多数ございます。
こういった裁判用の資料の作成についてもご心配は無用です。

※浮気調査の詳細は下記ページをご参考下さい。

お問い合わせはこちら
お問合せフリーダイヤル 0120-010-473

夫の浮気・妻の浮気

浮気のイメージ

■当社は夫・妻の浮気調査の根本を一から解決いたします。

夫の浮気も妻の浮気も共通点が見られます。
幸福な家庭を築き、愛情に満ちあふれ、助け合いながら共にした生活。
かわいい子供も授かり「幸せな家庭」。しかし、その幸せは現実とは裏腹に不倫が元で泥沼化。
平凡な生活に物足りなくなり強い刺激を求め、いつしか深みにはまる。

■夫・妻の浮気の特徴、傾向

夫も妻も、日常の生活の不満を相手にぶつけ、歩み寄る気持ちを持たず、夫婦喧嘩が頻繁になります。

夫の浮気のあり方は「仕事上での関係」、つまり夫の同僚や部下、仕事の取引先に勤務する女性との浮気が多く、他では水商売関係の女性との浮気で大半を占めます。 人妻より独身女性の方が多いのも特徴です。

妻の浮気のあり方は、「夫に対する多大な不満」が原因。
日常的な不満が募ることで寂しさを解消するために妻の浮気が起こることがほとんどです。

妻を理解してくれない夫。妻に優しくなくなった夫。
妻は自身を女性として扱ってくれない夫にストレスを抱きます。
妻は自分を人妻ではなく女性と見てくれる優しい男性に心が奪われるのです。

お問い合わせはこちら

妻の浮気調査

妻の浮気イメージ

■最近増加している妻の浮気調査

昭和の時代に稀であった妻の浮気調査が増加傾向であるのは多分、いろいろなメディアを通しご存じの人も少なくないかと思います。

実際に最近の女性誌などではこぞって妻の浮気、不倫についての特集が掲載され、浮気した妻も4人に1人とかのアンケート結果も出ていました。

特に東京などの大都市において妻の浮気、不倫率は高く、その様な記事の内容ではまるで妻の浮気、不倫を煽っているかのようにも見えてくるのは私だけでしょうか?

実際に探偵事務所や興信所の調査機関においても妻の浮気調査の依頼は以前と比べ、目に見えるほどにかなり増加しており、それらの記事やメディア情報を裏付ける結果となっているのは事実です。

この妻の浮気、不倫の増加は女性の社会進出による事が大きく左右しているといっても過言ではないでしょう。

東京などの都心部では妻も働く共稼ぎ世帯が増加、妻の勤務先においては夫以上の長時間、上司や同僚の男性に囲まれ、又、取引先などの男性にも接触する機会が多く、何気ない気配りや仕事に対する姿勢などに夫以上の魅力を感じ、恋愛感情が生じ、浮気や不倫へと発展していると思われます。

■専業主婦の浮気や不貞

また専業主婦の間にも浮気や不倫する傾向が増加しております。

勤めていないのに相手男性はどういった人?どこで知り合うの?との疑問が出てくるでしょうが、なんと子供の関係者である人も多いのです。

専業主婦の浮気相手

  • 学校の先生
  • 塾の講師
  • 子供の学校やサークルなどで知り合った父兄
  • 通っている美容院関係者
  • カルチャースクールなどで知り合った人 など

学校の先生、塾の講師、子供の学校やサークルなどで知り合った父兄など。

また妻の関係者である場合もあります。妻が通っている美容院関係者、サークルやカルチャースクールなどで知り合った人などです。

以前の妻の浮気というのは意外にも分かりやすいと言われていたのですが、それは浮気相手の男性に対しての愛情が強く、夫との夜の生活を拒んだりと明らかに態度に出ていたからです。

しかし、最近の妻の浮気事情には変化が出てきたようです。

家庭は家庭、浮気は浮気と割り切れるような傾向も強くあると言われています。

確かに根底には浮気相手に対する愛情はあるのでしょうが、最近の浮気している妻は仮面を着け、良き妻を演じているしたたかな妻が殆どです。

ですから頭から信用している妻に対して余程の事がない限り世間の夫は妻の浮気を疑わないでしょう。

仕事で懸命に稼いでいる夫の知らないところで、妻はひそかに恋愛を楽しんでいるのです。

体験談|携帯番号から妻の浮気相手を特定

■妻の携帯に男性との裸の動画が・・・

夫の男性

私は32歳、結婚して4年、広告代理店に勤務しています。

妻は29歳、まだ子供は授かっておらず、妻も結婚前から勤務している会社にそのまま勤続、家計を助けて貰っていました。

妻は雑誌の編集者の1人として勤務、そのような関係で仕事上で知り合い結婚、妻も忙しい毎日を送っていました。

編集者という仕事柄、雑誌の締め切り近くになると残業が続いたりして深夜の帰宅も以前より多く、そんな仕事に対しても理解もしていたつもりでしたのでそんな時期は夕飯はお互いに外食で済ませ、私が掃除、選択などの家事もしていました。

そしてそんな私に対し妻も感謝してくれて夫婦関係は良好でした。

そんな妻がここ3ヶ月くらい前より私との会話は減り、時には感情の起伏が激しくなったりして何か私を避けるような印象を感じ始めていました。

最近では夜の営みも拒むようになったのです。

妻のことを全面的に信用していた私は妻の深夜の帰宅などについても浮気が原因などと全く疑ってはいませんでした。

ところがある晩、妻が深夜に帰宅して入浴している最中に無造作においてある妻の携帯電話をなにげに見てしまったのです。

すると「ユウちゃん」という男女の区別もつかない人物との頻繁な電話のやり取り、その人物とのメールのやり取りにも「愛してる」とか「昨夜は楽しかった」とかかなり親しい内容の文章が書かれており、この「ユウちゃん」は男性と確信、驚愕しました。

完全に浮気をしていると思われる内容なのです。

そして携帯電話に保存されている写真や動画までもチェックすると40歳位の男性と一緒に写った自撮りの写真までもが出てきたのです。

しかも動画には妻が撮影したと思われる男性が映し出されていました。

背景はホテルか何かの1室で男性が笑いながら裸からスーツに着替えており、2人の会話からも一緒に過ごした後の状況と思える動画だったのです。

そして動画ではその男性の事を「ユウジさん」と呼んでいました。

私はショックのあまりその場から動けませんでした。

妻が風呂から出てくる音に気付き、我に返った私は妻の携帯電話を元通りにして寝床につき、寝たふりをしていましたが結局、朝まで寝つけませんでした。

妻の浮気を確信した私は思い悩んでいましたが恥を忍んで知り合いの弁護士に相談したのです。

するとその弁護士からは電話の発着信履歴の写真を撮っておくことやメールの内容、写真や動画も保存しておくようにと言われ、一度見せて欲しいとも言われました。

また浮気の確証を得るためには探偵に浮気調査の依頼をしてはどうかとも言われました。

その晩、妻の寝込んだ隙に妻の携帯電話から様々な情報を自分のパソコンに保存する事に成功しました。

2日後に再び知り合いの弁護士を訪ね、妻の携帯に入っていた保存したメールのやり取り、写真、動画などを見て貰いました。

すると弁護士はこの動画とメールの内容などがあれば浮気の証拠としては充分だとおっしゃって下さいました。

ただ浮気相手である男性が特定できないと今後の調停においても不利になることはないが特定しておいた方が絶対に良いとの事で弁護士がよく利用しているという探偵を紹介してくれるという事となり、弁護士事務所にその探偵にも来て貰い、相談しました。

ニュースやテレビドラマなどで探偵という職業があることは知っていましたがどちらかというと不良というかあぶない人といった認識でしたが弁護士事務所に来て貰った探偵は普通のサラリーマンといった清潔感のある人物でした。

弁護士から既にある程度の話を聞いていたのでしょう。すぐに浮気相手男性の特定の話となりました。

探偵が言うには「奥さんを尾行して浮気男性と会った後にその男性を尾行して家を特定すれば、浮気の証拠も手にはいるし相手も特定できる」というのです。

確かにその通りだと思いましたが妻は雑誌の編集者として取材などで外出している事が多く、会社に戻らず、直帰することもしばしばなのです。

そうなると事務職などとは違い、夕方からと言う訳にはいかず、それこそ朝、自宅から出勤したときからの尾行となり、1日1日が長時間となり、とても高額な料金になることからとても支払えるものではないと正直に話しました。

そこで弁護士が割って入り、浮気の証拠はある程度あるから浮気相手男性を特定する調査にして欲しいと言ってくれたのです。

探偵は浮気相手男性について判ることは何かありますかとの問いに「携帯番号とユウジという名だけ」と答えると携帯番号がわかるのならそれから調査しましょうという話になり、携帯番号からその所有者についての調査を依頼したのでした。

なんと翌日は「結果が判明しました」との報告。

携帯番号からこうも簡単にその所有者氏名と住所が特定出来てしまったのです。

探偵の調査力には驚かされました。

朝から深夜に及ぶ尾行調査料金と比べ、かなり低額の調査料金であったために相手の写真もあったので勤務先調査まで追加して貰いました。

これは携帯番号から得た住所から朝尾行して貰ったのですが、当日2時間程度で勤務先が判明、浮気男性の勤務先までもが特定できてしまったのです。

ただ携帯番号のみの情報から氏名、住所を特定した探偵の調査力には本当に驚かされてしまいました。

その後、妻とは離婚し弁護士を通し妻と浮気男性からも慰謝料を請求し多少なりとも妻の裏切り行為に終止符を打った次第です。

実録|浮気現場に依頼人が乗り込み修羅場と化す

探偵を長年していると浮気調査において「とんでもない修羅場」に遭遇することがあります。

もちろん御依頼者と浮気をしている配偶者、その浮気相手との3人が絡んだ修羅場です。

当探偵事務所では尾行、張り込みをする浮気調査などの素行調査において基本的に御依頼者の同伴調査はお断りしています。

ところが浮気相手と合流したり、それこそ浮気現場であるラブホテルに入ったら必ずその場所を教えて欲しいという我が侭な依頼人もおられるのです。

こういった我が侭な御依頼者の殆どは浮気現場に直面すると自分を押さえられない人が多く、探偵の制止を振り切り、出てきた瞬間に配偶者や浮気相手に襲いかかります。

過去にいくつかの似たケースがありましたが、一番記憶に残っている私の体験談をお話ししましょう。

修羅場のイメージ

■浮気の修羅場

34歳の男性が妻の浮気調査の依頼をしてきました。

この男性は28歳の時に同じ年の女性と結婚して6年目になります。そして現在、4歳、2歳の子供にも恵まれていました。

そんな一番可愛い時期とも言える子供が2人もいる妻に浮気の疑惑が生じたきっかけは携帯電話のメールのやり取りでした。

当時はまだガラケーと言われる旧型の携帯電話が主流で殆どの人がガラケーを駆使してメールをしていた時代でした。

たまたま妻が子供と共にお風呂に入っているときに妻の携帯にメールが入ってきたそうなのです。

今まで信用してきて全くさわったことがなかった妻の携帯電話を手に取り、中を見てみると今度の月曜日の昼間、子供を預けることができれば会いたいとの内容。

明らかに相手はかなり親しい男性であることはメールの内容からも見て取れたそうなのです。

そして当探偵事務所に依頼してきました。

ただし依頼する条件として男性と接触、合流したらすぐに連絡が欲しいというのです。

嫌な予感が走ります。

この様な条件を付けてくる依頼人はその場に乗り込む人が殆どだからです。

例えば喫茶店やレストラン、パブ等の飲食店に2人が合流して入店したとします。

その場所を依頼人に伝え、依頼人がやってきたとします。

店内での2人を押さえたとしても浮気の証拠にもなりません。証拠が取れないばかりか今後の調査にかなりの影響が出てしまいます。

不倫をしている配偶者にしてみれば誰かにつけられた為にその飲食店が特定され、一般的にも「探偵に依頼した」と思うはずです。

こうなってはいくらプロの探偵でも今後の調査は厳しくなり、また会う機会も少なくなるかもしれません。肝心の不倫の証拠が取れづらくなってしまうのです。

デメリットばかりで何もメリットはありません。この点を十分に説明していたのですが・・・・・・。

この依頼主の男性は確かに奥様が不倫相手らしき男性と合流し飲食店に入った後に連絡してもその飲食店に乗り込むことはしませんでした。

ただし近くには来ていた模様です。

そして飲食店を出た2人はお決まりのラブホテルへと入ったのです。

するとすぐに依頼人の夫がやってきてラブホテルに2人が入るのを確認して「写真は撮れましたか?」と聞いてきたのです。

「なんでここにいるのですか?」と問いただすも誤魔化して「2人が出てきて写真が撮れれば打ち切って下さい。男性は知っている人なので」と。

それだけ言うと立ち去ったかと思いましたが少し離れたところに車が停車、運転手は別人だったのですがどうやらその車の後部座席で様子を伺っているようなのです。

依頼人の携帯電話に連絡を取ると「隠れているので気付かれないし離れている」と言い張るのでしかたなくそのまま張り込みを続行。

約2時間後に2人がラブホテルから出てきました。

こちらは写真の撮影に集中していると突然 2人の後ろ姿に走り込んでくる男がおり、なんと夫である依頼人。

後ろの違和感に振り返ろうとした浮気男性に対して跳び蹴りを食らわしたのです。

男性は不意をつかれ、倒れ込むも更に男性は倒れた男性に対して蹴りを入れたのです。

うずくまる男性。

妻である女性は悲鳴を上げましたが襲ってきた男性を夫と認識したのでしょう。

「やめて」「あなた、ごめんなさい」などと叫びながら逃げたのですが、夫に捕まり、パンチで殴られ、顔面からは鼻血だろうか出血しうずくまる。

すると倒れていた男性が立ち上がり、依頼人に対して反撃しようとした瞬間、車を運転していた男性が加勢、乱闘となったのです。

浮気男性は2人を相手にしたものの結果は一方的にやられっぱなし。

そこへ誰かが通報をしたのでしょう、自転車の乗った警察官がやってきて制止。

更にパトカー2台や自転車で来た警察官も増え、あっという間に7~8人ほどの警察官に囲まれ、その後に救急車も来る始末。

依頼人の男性と運転手の男性から事情聴取をしながら救急隊が奥さんと不倫男性を病院へと搬送することに。

多くの野次馬にも囲まれ、周辺は騒然としていました。

現場にいた探偵たちはしょうがなく調査を打ち切り、引き上げることにしたのですが、翌日には案の定、管轄の刑事さんが当探偵事務所に来て事情を説明して欲しいと。

当然、依頼男性は探偵の情報を得て現場に赴き、傷害事件を起こしたのであるから事情聴取は致し方ない。

その為に現場に行った探偵たち以外にも依頼人との窓口となった担当者までもが余計な時間を費やす羽目になってしまったのです。

依頼人の男性は理由は奥さんの不倫問題であったとはいえ傷害事件の加害者として拘留、多分、刑罰を受けた後も示談金や賠償金とかで散財をする羽目になってしまうでしょう。

愛する妻が浮気をしていたという事実を目の当たりにしてこのような行動を取ってしまうとどんなに相手が不貞という不当行為をしていても言い逃れはできません。

探偵に浮気調査を依頼したのであれば浮気の証拠を押さえるまでは探偵に一任して暴力に訴えることなく、法的な方法で対処をすることが賢明です。

配偶者が浮気をしていたからといって一時の感情によって不法な手段での報復は絶対にしないことです。

お問い合わせはこちら
お問合せフリーダイヤル 0120-010-473

夫の浮気調査

夫の浮気調査

■許される行為ではない夫の浮気

愛する妻や子供がいても殆どの男性は浮気や不倫願望があると言われています。
これは雄の本能だと思っている夫も少なくないかと思いますが、夫というのは法治国家における配偶者の一方であり、人間であり、人間社会にはルールがあります。

動物学的には確かに雄は自分の遺伝子を残そうと他の雄を押しのけても雌と交配したい願望はあると思いますが人間社会においては許される行為ではありません。
探偵事務所や興信所ではかなり以前より夫の浮気調査の依頼が多く、夫の浮気や不倫で悩んでいた妻が多かったと思います。

ただ以前は妻の立場も弱く、夫の浮気も「甲斐性の内」という風潮もあり、いわゆるお妾さん、2号さん、愛人などと呼ばれた特定女性との浮気は夫のステータス的にも捉えられ、妻もイヤイヤながら認めざるを得なかったという社会背景もありました。

■浮気はもう黙認できない行為です

しかし、女性の地位向上に伴い、夫の浮気も妻公認などは昔の話でこっそりと浮気や不倫をするようになり、その夫の浮気によって生じる妻の精神的苦痛を法律でも認め、慰謝料や離婚の理由として一般家庭にも浸透、そこで登場したのが探偵事務所や興信所といった調査会社による浮気に関する素行調査です。

探偵事務所や興信所では浮気に関する素行調査を浮気調査や不倫調査と呼び、独立した調査として扱っているところも多く存在していますが浮気調査や不倫調査は素行調査の延長なのです。

夫の浮気相手

  • 性風俗関係者
  • 夜の水商売関係者
  • 勤務先社内での同僚、部下などの女性

昭和の時代の夫の浮気の定番といえば性風俗関係者や夜の水商売関係者との浮気が多かったのですが、最近は女性の社会進出も増え、勤務先社内での同僚、部下などの女性との不倫関係による浮気が一番多くなっていると思われます。

日頃、妻以上に会話など接する時間が長い同僚や部下の女性との間に恋愛感情が生まれても決して不思議ではない状況で、倫理観を無視した不倫という関係に発展してしまうのです。 また勤務先という閉鎖的な空間で他の同僚からもばれないように交際する秘密的な関係の刺激も作用して更にのめり込んでいく傾向も認められます。

特に東京などの大都市圏ではこの勤務先社内での夫の浮気のケースが増加しており、この浮気ケースは根底に恋愛感情が強くあるためになかなか厄介の一面もあります。 性風俗関係者や夜の水商売関係者との浮気では金の切れ目が縁の切れ目というケースが多く、夫が自由になる金銭を管理する事で防げる場合もありますが、勤務先内での不倫はそうはいきません。

また勤務先で毎日顔を合わせるケースが多いため、相手の女性にのめり込んでしまうケースも多いです。そうなった場合は手遅れで離婚へ進んでしまうケースも多くなります。

■浮気相手が人妻ということも・・・

また浮気相手も人妻というケースもあります。
勤務先内で知り合った女性との夫の浮気においては探偵事務所や興信所による浮気調査を依頼して、早期にその実態を把握する事をお勧めします。
相手女性はもちろん夫には家庭があることを初めから認識しています。それでも不倫という関係に陥っています。

女性はなかなか遊びとして割り切って浮気相手に甘んじている人はいません。夫との恋愛に夢中なのです。
相手の家庭を壊してまでも一緒になりたいと思う人もすくなくありません。

夫の浮気調査をすることで家庭を守ることもできますし、最悪、離婚という場合に至るにしても浮気の事実を証明することで有利に物事が進みますので少しでも浮気、不倫と感じたら当社にご相談ください。

事例|夫の浮気調査で気持ちにけりをつけた

妻

夫の浮気調査を依頼しました。

探偵に依頼して良かったことは、まず「夫の浮気の証拠が取れた」ことです。

慰謝料の請求をしたり離婚請求をする場合は浮気の証拠が必要だと言われたので・・・。

たぶん探偵に依頼していなかったら証拠を取ることはできなかったと思います。

もちろん、費用がかかることですれけど、主婦で子供の面倒も見なければならない私が尾行して夫の行動を見ていることなんてとてもできません。

それに尾行のやり方、証拠の取り方というものがあるらしく、もし私が自分でやっても上手くいかなかったと思います。

事前に報告は受けていましたが、実際に調査報告書を見た時はさすがにショックは受けましたね。

でも、しっかり調査してくれたんだとわかりました。

夫の浮気を他人に相談することにも多少の抵抗はありましたけど、探偵事務所は調査を頼む相手だといい意味で割り切って相談することはできます。弁護士の紹介もしてもらえます。

ただ、私にとっては、探偵に浮気調査を頼んで一番大きかったのは何と言っても「気持ちの面でけりがつけられた」ことです。

浮気されているのはわかっていましたけど、やっぱり小さな子供がいると、離婚した場合の経済的なこととか色々と心配になります。

ですが浮気が具体的に事実だと確認できたこと、浮気相手が誰なのかがわかったこと、結果的に夫と一緒に暮らしていくことに一切未練がなくなりました。

父親がいない子供のことを考えると葛藤もありましたが、家庭に気持ちの向いていない夫の存在や、浮気による夫婦の不仲の方がずっと子供にとって良くないことだと考えたのです。

違う言い方をすれば、探偵に依頼したことで「もう後には引かない」とも思いました。

私にとっては、私の選んだ選択肢は間違っていなかったと思います。

体験談|外出が多い旦那を疑い浮気調査

妻

旦那とは恋愛結婚にて生活を共にしており、旦那の事は信頼できる男性だと思っていました。

しかし、男性はチャンスがあれば必ず浮気をする生き物である、といった情報をあちらこちらで見かけ、周囲の女友達にも旦那が浮気しているという奥さんがおり、段々と、私の旦那もチャンスがあれば浮気をするのかしらと不安が募っていきました。

旦那は、妻の私が言うのもおかしいのですが、女性にもてるタイプであり顔立ちもスタイルも見栄えが良いのです。

明るい性格なので沢山の女性が惹き付けられ、昔は私もそんな女性の一人でした。

旦那の職業は大工であり女性が少ない環境なので職場での浮気はありえないのですが、スマホやパソコンでのオンラインゲームが大好きであり、インターネットで浮気をするのでは、と不安を感じていました。

大工なので午後5時には仕事が終了し直帰し、6時には自宅で夕食を食べていた旦那なのですが、最近になって帰宅が遅くなったり、タバコを買ってくると言って数時間帰ってこない、という事が何度も繰り返されました。

土日は休みである旦那なのですが、朝早くから外出をして深夜まで帰って来ない事が増えてきました。

「どこに行っていたの?」と聞いても買い物、散歩、仕事、ドライブ、といった無難な返答であり頻繁にスマートフォンやパソコンをいじっていますし、妻としては浮気をしているのでは、と疑わざるを得ませんでした。

このままの状態が続くと私自身も精神的にも参ってしまいそうでした。

探偵に浮気調査を依頼して白黒はっきりとしたい、私はそう思い旦那には内緒で探偵事務所に電話を掛け、旦那の浮気調査を依頼したのです。

料金は目安として30万円、調査期間などにより100万円に達する事もある、と聞かされましたが私も働いている身ですので60万円までならば支払える、と60万円以内の調査をお願いしました。

自分で尾行できる日は尾行をし、私が仕事で旦那を監視できない日に探偵に調査をお願いしようと決めました。

しかし、自分で尾行を試みましたが良心に苛まれてしまい中断をしてしまう日々、そもそも尾行をしても途中で見失ったり、旦那に見つかりそうになり家に引っ込んでしまったり、浮気のために出かけたかと思いきやタバコを買って5分で帰ってきたり、と中々上手く行きませんでした。

土日、旦那が出かけそうな日を狙って尾行調査を依頼しましたが、あっけに取られたのが旦那が朝の10時から18時までパチンコ店にいたことです。

初回、そのように報告され、もしかしたら浮気ではなく遊興にはまっているだけではと心が明るくなりました。

その後、時間を掛けて旦那の調査を行なってもらったのですが女性の影は無し、しかしパチンコ施設に入り浸っている、どうやらこれは浮気ではなく遊んでいただけ、と調査を打ち切りました。

私はこの時ばかりはとても嬉しくなりましたね。

以前、旦那のパチンコ好きを咎めて「今度パチンコに行ったら離婚だからね!」などと喧嘩になった記憶が蘇りました。

旦那には浮気調査をした事は知らせずに、それとなくパチンコに行っているのかと聞くと、素直に白状してくれました。

旦那の趣味を制限してしまっていた私にも非があり、色々と話し合って現在では以前よりも仲の良い夫婦になっています。

浮気調査を実施して見えてくる事実で幸せを実感することもあるのだと複雑な心境です。

「浮気ではない」という結果が分かるだけでも、悩んでいた身からすれば全然違います。

もし同じ悩みを抱えている人がいたら、私のこの経験からアドバイスをしてあげたいです。

何もしないことを選択してあれこれ悩んでいても「現実に変化は期待できない」ものだと理解できました。

夫の浮気調査後にすること

■夫の浮気を「許す」「許さない」の選択

夫が浮気しているのではという疑惑が生じ、探偵に浮気調査を依頼した結果、浮気をしていたという確証が得られ、浮気相手女性も特定できたとします。

妻である貴女はどうしますか?

まず貴女が最初にしなければならないことは、夫の浮気について「許す」「許さない」の選択をする事です。

「許す」を選択した貴女は、許すにしても「浮気に気付いている」という事を言動や友人などの力を借りて示す事をお勧めします。

ただし夫の性格にも因っては浮気に気付いたと示さない方が良い場合もありますので、十分に考慮して行動する事です。

また示す場合にでも決して強い態度で追い込みを掛ける方法は決してしないことです。

貴女がまだ夫に対して愛情がたくさんあること、寂しさ、悲しみを訴える事です。

そこで浮気を断ち切るかは夫の判断に委ねるのです。

夫が改心し浮気を断ち切った場合には、今後、別な事で喧嘩になったとしてもその浮気については触れないことをお勧めします。

もしも浮気を断ち切れなかった場合にはいずれ「許せない」を選択する事となるのです。

■「離婚する」「離婚しない」の選択

「許せない」と選択された貴女は次に「離婚する」「離婚しない」の選択をしなければなりません。

選択する際にはその浮気していた状況や浮気相手についても選択する際の判断材料になるかと思いますが、まだ20代、30代で子供もいなければ即決で「離婚する」を選択する女性は多いとも言われています。

しかし、既に子供を授かっていた場合、離婚はしたいが簡単には「離婚する」を選択できない人もおられます。

子供にとって父親の存在とか子供を連れて離婚後の生活の不安など様々な要因があります。

浮気は「許さない」が「離婚しない」を選択した貴女は実家に帰るもしくは別居をする、夫に対して精神的苦痛に対する慰謝料の請求をする等の行動で反省を促したり、浮気相手女性に対しても慰謝料の請求をする事です。

別居などをした場合、生活費は婚姻生活費の請求することも可能ですし離婚は望まないが調停に委ねることも可能です。

「離婚する」を選択した貴女は、浮気の確たる証拠さえあれば当然、夫並びに浮気相手女性に対し慰謝料を請求できます。

慰謝料の金額につきましてはなるべく話し合いで決定した方が取れる場合もあります。

話し合いで決まった場合には公証役場で公正証書を作成しておかなければなりません。

口約束は絶対にお止め下さい。

調停などで決まる金額は婚姻年数などにもよりますが、通常200万円から300万円が相場と言われています。

尚、離婚に伴う財産分与は慰謝料とは全く関係ありません。

もしも貴女が働いており、夫より収入が良かった場合、考慮した方がよいケースもありますので注意が必要です。

子供の親権については浮気が原因の離婚であったとして大きく左右はされません。

殆ど母親である貴女が親権者となりますが働いており、収入があることが条件となります。

離婚する際には養育費の金額などについてもきちんと話し合わなければなりませんしやはり口約束ではなく、公正証書として残しておくべきです。

■必ず先に浮気の証拠をおさえる

ちなみに妻の浮気を知った夫の殆どは子供の有無に関係なく「離婚」を選択するようです。

当然、一時は許したつもりでもいたものの、時間が経っても許すことができず、最終的に離婚を選択してしまう人もおり、結果的には殆どの男性が離婚を選択すると言われています。

浮気をされた為に「離婚する」「離婚しない」と選択を迫られた場合、どちらにしてもまずはきちんとした浮気という事実を証拠として残しておかなければなりません。

話し合いをするにしても調停に委ねるにしても浮気を実証する証拠が絶対的です。

その浮気の証拠を押さえられるのが当探偵事務所の浮気調査、不倫調査です。

浮気、不倫の疑念が生じたら当探偵事務所にご相談、御依頼ください。当探偵事務所なら貴女の期待にお応え致します。

浮気調査は当探偵事務所にお任せ下さい

当探偵事務所

浮気や不倫に関する素行調査は探偵事務所や興信所などの調査業界では明らかに増加しております。

パートナーの素行に不審を抱いたから探偵事務所や興信所に浮気調査を依頼したのであって、世間には夫や妻の浮気、不倫に気付いていない夫も数多くいると思われ、もし本当の浮気経験者数が世に出たら驚愕の数字になるかもしれません。

身に覚えがなくても突然、離婚を切り出される事もあります。原因は貴方が知らない浮気である可能性も充分にあります。

また浮気相手も家庭のある、いわゆる「W不倫」というケースもあり、この様な交際関係は月に1回か2回でも一時を過ごせる事に幸せに感じているらしく、したたかなパートナーの浮気問題の解決に長時間を要するケースも稀ではありません。

もしかするとあなたの子供の親はあなたではないかもしれません。夫・妻の言動に少しでも不審感を感じたら探偵事務所や興信所の浮気調査、不倫調査をお勧めします。

お問い合わせはこちら

Infomation

2018年1月4日
新年明けましておめでとうございます。今年も当社を何卒宜しくお願い申し上げます。
2017年12月29日
お客様、関係者の皆様、当サイトをご覧になった方、当社へ格別のご愛顧を頂き、誠に有難うございました。
来年も当社を宜しくお願い申し上げます。

お問合せフリーダイヤル 0120-010-473