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不倫の心理について

不倫の心理には男性と女性では大きな隔たりがあります。

不倫の心理

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不倫をしてしまう人の心理とはどういったものなのでしょうか?

不倫とは配偶者がいても別の異性の人と性的関係を結んでしまう事なのですが男性と女性とでは基本的にな心理にいろいろと違いがあるようです。

男性の不倫についてはよく「オスとしての本能」という一言でかたづけられますが確かに本能から自分の子孫を特定女性以外にも残したいという本能もあるのかも知れません。

しかし、本能として言えばメスであっても、より強いオスの子供を宿したいという本能もあると聞きます。

では最近の男性と女性の不倫の心理について考えてみましょう。

・男性の不倫の心理とは

多くの既婚男性は余裕と時間があれば不倫をしてみたいと考えているのが普通の感覚なのかもしれません。

例え既婚者であろうが多くの女性から「素敵な人」「魅力ある人」と思われたいが為に頑張っている人もいるかと思います。

女性が思う「素敵」という判断、「魅力」の意味は女性それぞれに多少の違いがあります。

これは子供の時から誰もが経験している事なのではないでしょうか。

「勉強が誰よりもできる」「スポーツ万能」「絵がうまい」「歌がうまい」など他人と比べて秀でたものがあると女の子でも素敵、魅力のある人と感じるのではないでしょうか。

中学、高校生になるとそればかりではなく、多少「不良っぽい」とか「喧嘩が強そう」と言ったことでも魅力を感じるようになると言います。

成人すると成人女性からは見た目ばかりか将来性や「資産」についても考慮するようになってきます。

男性はこういった様々なジャンルにおいて魅力を発揮しようと努力をするのです。

結婚し伴侶ができ、家庭を持ったからといってもそうそうなくなるものではありません。やはり妻以外の女性にも魅力を感じて欲しいと思ってはいるのです。

魅力を感じ、好意を持ってくれるだけで収まれば問題はないのですが、多くの男性は好意を感じてくれているとその先の「不倫」という行為に走ってしまうのです。

それが「雄としての本能」と言ってしまえばそれまでなのですが。

ただ、男性を庇う訳ではありませんが、男性が一方的に身体の関係を要求しても相手の女性がその気になって受け入れてくれなければ不倫の関係には至らないのです。

暴力などで強引に関係を迫っても犯罪になってしまいます。この点、女性が不倫を行うのとの違いはあると思われるのですが如何でしょうか。

・女性の不倫の心理とは

最近、不倫経験のある女性が増加しています。

実際に夫からの不倫浮気調査依頼はかなり増加しているのが現状ですし、夫の不倫調査の結果、不倫相手が既婚者であったというケースも多く存在してきています。

飲酒などによる一夜の過ちという人もいるかもしれませんが、女性が不倫に至る心理には大きく2つに分けられます。

まず夫との関係が悪化、夫からの愛情を感じられなくなり、不倫に至ってしまうケースです。これは夫にも責任があると思いますが、だからといって不倫に走っても良いと言うことではありません。

次は夫以上の男性に惹かれてしまうというケースです。これは「雌の本能」とも言えるかもしれません。動物の社会でも雌が雄を選ぶことは往々にしてあります。しかも一生を共にする動物は少ないとされています。

女性も夫以上に強く、魅力ある男性が現れるとこういった本能から抱かれたいという願望が出てくるのかも知れません。

現在、妻も働きに出る女性は多く存在します。パートナーである夫以上に魅力ある男性と接する機会も増えてきているのです。結果、不倫に至ってしまうとも言われています。

ただ女性である妻が受け入れなければなかなか不倫は成立しません。この男性なら受け入れたいという心理が働き、人間社会の倫理観をも超えてしまうのです。

現代社会ではこの倫理観を壊しても不倫へと突き進む女性が増加している様です。

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