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浮気をして後悔を感じる心の働きとその理由

浮気の後悔についての疑問に答えます。

浮気の後悔とは?

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浮気をして後悔を感じるのはなぜか

浮気をした理由が何であれ、浮気をしてしまったと後悔する心理にはいくつかの理由があります。

まずは、浮気をすることはいけないことであるという概念が、多くの人にあるからです。

特に日本は一夫一妻制を取っていますので、結婚した以上は他の異性と性的な関係を持つことは浮気であり、パートナーを裏切る行為であると考えるのが一般的です。

また、こうした考え方をしっかりと持っていないことには、お互いに信頼し合って夫婦関係を築いていくことはできないでしょう。

とはいえ、人間はときにその場の雰囲気に流されたり、お酒が入って気が大きくなっていたりと、様々な理由から浮気をしてしまう生き物です。

そして、冷静になったり、お酒の酔いが覚めたりしたときにとんでもないことをしてしまったと後悔することになるわけです。

後悔の原因は、悪いことをしてしまったという罪悪感と、取り返しのつかないことをしてしまったという気持ちだと言えるでしょう。

■浮気が引き起こした結果で後悔することも

浮気自体は悪いことをしているつもりはないという人も、世の中にはたくさんいます。

パートナーに対する情熱が薄れてしまっている人に多く見られる特徴ですが、こうした人が浮気をしたことを後悔するのは、職場の人と浮気をしていることがバレてしまったケースです。

職場の人と浮気をしていたという状況は、自分自身が既婚者であるか、あるいは既婚者と知りながら浮気をしたかのどちらかですが、いずれにしろ周囲からは軽蔑の目で見られるようになります。

これまでバリバリ仕事をしてきて、評価も高く、人としての信頼も勝ち得ていたとしたら、それらが一気に地に堕ちてしまうでしょう。

こうした後悔の仕方をする人は、パートナーや浮気相手のことではなく、自分が持っていたものを失ったことがあまりにも大きいことに気付き、後悔するというタイプです。

■既婚者と本命化の女性がいる男性に多い後悔理由

既婚者が、ちょっとしたつまみ食いという気持ちで浮気をした際に、相手に本気になられてしまい、浮気をしたことを後悔することもよくあります。

これは男性に多いケースで、魅力的な女性とちょっとした浮気を楽しんでいたつもりが、相手は本気になってしまい、妻と別れるよう迫られてしまって、浮気なんてしなければ良かったというケースです。

また、似たケースでは本命の彼女がちゃんといるにもかかわらず、他の女性にも手を出したことが彼女にバレてしまうことも、似たような男性心理と言えます。

妻と離婚する気はないのに、相手に本気になられてほとほと困っていると、遠からず妻にもバレてしまい、泥沼化は避けられません。

彼女の場合も、結婚していないだけに既婚者ほど泥沼化しないものの、間違いなく本命の彼女はさっさと見切りをつけ、去っていってしまうでしょう。

どちらもそうなってみて初めて、こんなことなら浮気などするのではなかったと思うのですが、もはや後の祭りです。

■最悪は全てを失ってしまうこと

職場での浮気がバレて、仕事での評価や人間性に対する信頼が地に堕ちたことで、いたたまれなくなって会社を辞めることもあります。

また、妻に知られるところとなって離婚し、家族を失うこともあるでしょう。

さらには親や親しくしていた友達からも、見損なったと見限られ、気付けば一人ぼっちで仕事もないといった最悪の状態になることも、決して珍しいことではありません。

これまで築き上げてきたもの、手に入れてきたものを全て失った原因がよく考えもせずにした浮気なのですから、浮気をした自分を蹴り飛ばしてやりたい気持ちになるでしょう。

けれど、もはや元に戻す手段はなく、後悔先に立たずという言葉だけが残ります。


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